2008年 10月 06日
留学生30万人計画
なんとも一ヶ月以上ぶりの更新...

読売新聞が,今日の社説に,「留学生政策 30万人受け入れへ議論深めよ」というのを掲載したらしい.

留学生の受け入れ人数は,生き残りに国際化が必須の大学の魅力を示すバロメーターだ,という感じの主張かと思うが,記事の中の,

欧米諸国の受け入れ状況は、米国が58万人、非英語圏の仏独でも25万人前後で、日本の12万人を大きく上回っている。

を見ると,日本の大学は,この状況で,米仏独と比べてそんなにいっぱい受け入れているのか,と思うのは私だけ?
仏独の半分もよく受け入れているな,って感じ.それに,なぜ「計画」では仏独を一気に追い越して30万になってしまうのだろう...

留学生30万人計画には,こんなまっとうな議論もありますし...
[PR]
by nobu_san | 2008-10-06 19:36 | 大学問題
<< ノーベル賞受賞インタビュー 永岑三千輝大学改革日誌 >>