2006年 11月 15日
教育基本法特別委員会通過
他の学会ですが,大学法人化の際に評議員会声明の決議を要請して評議員の先生方に「何を考えているのか分からない」と罵倒された経験があるのに,今回の学会で総会決議の可能性を考えてもみなかったことに気がついた.

学会出張中でFAX送付行動とか十分に出来なかった自分への反省も含めて,スキンを黒に変更しました.「良識」の参院へ期待して,とりあえず今ここで出来るメールを...

しかし,組合の総会とかでも,あまり自分の意見が無いのに「賛成」に手を挙げるときには結構気が退けるが,特別委員会で起立した「先生」連中には,そのような意識は無いのか.歴史に残る大きな意味を持つ「起立」だ.

少なくとも,学生・生徒・児童は,我が国の指導者から今回また新たな事を学んだ.いかなることをやらかそうとも「それは別の問題だ」と言えばそれで良いのである.
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by nobu_san | 2006-11-15 22:58 | 憲法・平和
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