2006年 11月 08日
やけっぱち憲法改正案
出張前に新聞に「教育基本法改悪反対」の投書をしておいたが,採用されなかったようだ.もっと早くから何度も投書をしておけば良かった.なまじblogなんて書くようになって,新聞投書をしなくなったと反省...

しかし,本当に「改正」されてしまうのだろうか.児童,生徒,学生,普通の教員,普通の親は誰も「改正」を望んでいないのに.

憲法をこんな「時代に合うように」改正するとすれば,「無法な政策によって生み出された無法な『法』に従わない権利」を明記する必要があるのではなかろうか...

民意に反してでも「改正」しようという国会議員,タウンミィーティングを不法に運営してでも「改正」を有利にしようという官僚はいったいどういう「教育」を受けて育ったのだろう.

(参考)
現行日本国憲法
第15条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。
第17条 何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。
第19条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。
第21条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
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by nobu_san | 2006-11-08 01:24 | 憲法・平和
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