2006年 05月 25日
教育基本法改悪反対署名活動感想
昼休み.組合が学内の食堂前で行なった教育基本法改悪反対の署名活動に参加した.拡声器も使っての行動は,たぶん法人化後初ではないだろうか.今日は,大学向きに10条改悪と大学の関係を説明したビラだけでなく,ティッシュペーパーも配っての活動だった.

非常に重要な法案であり,ちょうど衆院の特別委員会で審議が始まったところだから,もしかしたら結構な反応があるかなと思っていたが,予想外/予想通りに反応は鈍かった.結局私自身は5人枠の署名用紙を4枚,つまり20人弱しか署名してもらえなかった.

改悪に賛成なのか,それとも関心が無いのか.あるいは,今の政治状況では何を言っても無駄だと達観しているのか.

もっとも,従来型「組合員」にとってはこれほど分かりやすいと思われる問題でも,署名活動を大して組織出来ないのだから.なかなか厳しい...大学には世論形成の核となる力はないのかな.

じだんだを踏んでいるだけではだめだろう.どうしたら良い.
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by nobu_san | 2006-05-25 23:29 | 大学問題
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