2006年 03月 28日
労働委員会審問の調書
北大職組のホームページに,一昨年の寒冷地手当引き下げに対する道労働委員会への救済申し立ての審問の調書がpdfで掲載されました.既に審問も4回を数えましたが,貧乏な組合のホームページの容量制限で,過去のデータの掃除をしないと掲載出来なかったのだそうです.
「労働委員会審問」のページから辿れます.特に第3回の審問の後半の反対尋問が,組合と大学との間の「団交」とはいったいどういうものであったかを疑似体験出来て面白いと思いますがどうでしょうか...

  • 第一回(05年9月29日)
    組合側証人に対する組合側弁護士による主尋問.北大事件の経緯は分かるが,読み物としては,あまり面白くはない.
  • 第二回(05年11月8日)
    組合側証人に対する大学側弁護士による反対尋問.大学側が正当性をどう主張しようとしているのかが分かるかも?
  • 第三回(05年12月7日)
    大学側証人に対する大学側弁護士による主尋問と,組合側弁護士等による反対尋問.大学と組合の「団交」の様子を疑似体験出来る.これが一番面白い?
  • 第四回(06年3月15日)
    昨年12月の給与削減についての追加申し立て分についての,組合側証人に対する組合側弁護士の主尋問と,大学側弁護士による反対尋問.
  • 第五回(06年4月11日予定)
    大学側証人に対する大学側弁護士による主尋問と,組合側弁護士等による反対尋問.

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by nobu_san | 2006-03-28 00:16 | 大学問題
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