2005年 11月 23日
人勧準拠の場合の給与総額試算
九工大職組が18年度以降に人勧を適用した場合の給与総額の「損失」の試算をしています.面白いのでアンカーをここに置きます.

うちの大学でも,組合は工夫をしながら争っているのですが,組合員以外は,ほとんど状況が知られていないように思います.組合の情宣能力の問題もありますが,大学が「人勧」の説明をしたりしましたから「そういうものか」と思っているのかも知れません.大学にとっても,教職員にこの程度の不利益を呑ませる方が,人勧準拠しないで「社会(文科省や総務省のこと?)」に説明するよりはよほど楽ちんのようですが.


今日から,3日間某学会に出席中.しかし,組合やらなんやらでここ数年にわたって時間を使っている間に,同年輩や私よりも若手が面白そうな仕事をしているのを観るとやはり焦りますねえ.「評価」の問題ではなく,自分自身の問題として...私のような凡庸な人間には権利闘争は実は不向きかも知れない...もういい加減功成り名を遂げた先生が代わってくれないかしらん...
[PR]
by nobu_san | 2005-11-23 22:54 | 大学問題
<< 人勧準拠は続く... 大学職員削減圧力と教員の仕事.... >>