2004年 12月 04日
寒冷地手当問題のその後
どうにもblogに文章を書く余裕がなかなか無いのでポスターをそのまま掲載します.
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前にも書いたように「原理原則的」だという批判的意見と,明らかに「不当労働行為」なのに斡旋で良いのかという意見の両方があります.私たちが強く反対したにもかかわらず,12万人の国家公務員削減という政治的な「数」の問題だけで,将来の見通しや十分な議論もないまま4月に非公務員とされてしまいました.以降,好むと好まざるにかかわらずこういう対応をしなければならない状況に置かれたのだと考えています.山ほど問題があるので,まあきちんとやっている方だと評価していただけないかと...
(万一書記局に迷惑がかかると面倒なので,ポスターイメージ中の組合のメールアドレスは伏せてありますが,実物にはもちろん記載されています.)
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by nobu_san | 2004-12-04 00:25 | 大学問題
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